私は目と目の間、額の下のほうにほくろがあります。子どもの頃はなかったのですが、高校生頃に小さくできてきて、少しずつ大きくなってきました。直径3ミリほどなのですが、少し出っぱっていて、本人としては、かなり気になります。夫は、かなり前向きな人なので、お釈迦様と同じだなんてうらやましい、きっといいこと人生になる知らせだ、と言ってくれます。でも、やっぱり、なんでここにほくろができるのかなと気になってしまいます。
しみには、いろいろな種類があり、それぞれできやすい場所なども違います。その中でも、しみができやすいとされる場所として、頬や額があります。それは、しみの大きな要因の一つでもあり紫外線が良く当たる場所であることがあります。そのほかにも、しみの要因とされているニキビなどの肌荒れが多くできる場所でもあります。
鹿沼市上永野の「ろう梅の里」が18日、今シーズンの公開を始める。ろう梅は中国で12月を意味する「蝋(ろう)月」に咲くことから名付けられた。寒さが本番になるこれからが見頃で、黄色い小さな花と豊かな香りを楽しむことができる。
平成20年にオープンしたろう梅の里には、国内で唯一の品種を含む4種類、約600本のろう梅の木が植えられ、品種ごとの花の違いなども楽しむことができる。現在は5分咲きで、見頃は2月末ごろまで続くという。
入園料は300円。問い合わせは、ろう梅を管理する大貫孝之さん(電)090・1124・2281。
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【湊町365】
国内ゴルフツアーの賞金王は金庚泰選手、賞金女王がアン・ソンジュ選手と男女ともに韓国勢にさらわれた。ゴルフだけでなく、先の広州アジア大会でも日本の金メダルは48個にとどまり、76個の韓国の後塵を拝した。スポーツの世界で常にライバル視される日韓だが、どうも日本の分が悪い ▼ゴルフはメンタルな要素が勝負を分ける。言い換えれば、自分との闘いである。「そこが知りたい!韓国・勝負強さの秘密」(コリアン・カルチャーズ著)に興味深い記述があった。日本人は短期間で潔く散ってしまうサクラの儚(はかな)さを好むが、韓国人は一夏の間咲き続けるムクゲの粘り強さを愛する ▼花にたとえて、だから韓国の方がここ一番に強いと言いたいのだろうか。いささか我田引水だが、とくに女子ツアーは全34試合のうち15勝、賞金総額の3割も韓国選手に持っていかれたのではぐうの音も出ない。門戸を閉ざすのも大人げないので、来シーズンこそ日本選手の奮起を期待したい。
土浦市上高津の同市役所でサクラが見頃を迎え、訪れた人たちの目を楽しませている。
同市によると、サクラはソメイヨシノの一種で高さ約6メートル。毎年、春と晩秋から初冬にかけて2度開花する。花は直径1センチ程度の淡いピンク色が特徴で、一気に満開にならず、少しずつ咲くため長期間楽しめるという。
穏やかな陽気の中、来庁者らは季節外れのサクラを珍しそうに見上げたり、携帯電話のカメラで撮影したりしていた。
住民票を取りに来たという女性(45)は「長男がもうすぐ高校受験なので“サクラサク”は縁起がいいですね」と顔をほころばせていた。
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地産地消がテーマの「小田原市農業まつり」が20日、小田原城址公園二の丸広場(同市城内)で始まった。市内の農家による取れたて野菜の即売会や、地場産の梅の種飛ばしコンテストなどが行われ、大勢の参加者でにぎわった。21日まで。
農家らでつくる運営委員会の主催で41回目。会場は「販売」「食」「遊び」「イベント」の四つのエリアで構成された。
販売エリアには農家の約30のブースが並び、大根やネギ、市特産の「片浦みかん」などが売られた。各ブースを回っていた女性客(73)は「つくった人から直接買える安心感は大きい」。地元農家の野原清美さん(43)は「自慢の味をお客さんに売り込めた」と満足げだった。
イベントエリアでは、しょっぱさが特徴の地元ブランド「十郎梅」の種飛ばしや、ケースに入ったミカンの数を目測するゲームを企画。市内の牧場の牛から搾乳した「金太郎牛乳」を振る舞うコーナーも設けられた。
21日は午前9時半〜午後4時。
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県立医大付属病院(橿原市)に助産師が中心となって正常な分娩(ぶんべん)を取り扱う「メディカルバースセンター」が、来年1月11日にオープンする。リスクの低い妊婦を受け入れる県内初の施設で、リスクの高い妊婦の分娩に対応する院内の総合周産期母子医療センターとの役割分担を進め、周産期医療体制の強化を図る。
県によると、県内で分娩ができる医療機関(病院・診療所)は27施設。南和地域(五條市、吉野郡)には1施設しかなく、県南部で分娩ができる施設の確保が急務となっていた。
メディカルバースセンターと産科医が勤務する総合周産期母子医療センターの役割分担を進めることで、現在は同病院で年間約820件の分娩数を年間1000〜1100件に増やす狙いがある。このうちバースセンターだけで約400〜500件を受け入れ、将来的には分娩に対応できる助産師を育成し、県南部での助産院開院を進める。
バースセンターは2分娩室と個室10床(1床当たり21平方メートル)を備え、助産師を最大で15人配置する。整備費は約2億1200万円で、小林浩・同病院産婦人科部長がセンター長を兼任する。【阿部亮介】
12月24日朝刊
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