大学を卒業後、私の女友達の一人は大企業と言われる会社に就職しました。配属先が決まり、大企業のグループ子会社の事務を担当する事になり、同じく新人として入った皆と社員研修を受けたそうです。毎年その会社は同じ所で社員研修を受けるようで、同じ先生が毎年その企業の新入社員の研修を受け持っておられます。研修中に、少しふざけた態度の人がいたようで、先生から注意を受け、その後「この会社から社員研修に来る人達は、毎年態度が悪い。」と言われたそうです。そんな話を友人から聞いてはや十年以上経ちます。今では友人と同時期に社員研修を受けた社員の方々も、立派に成長されている事と思います。
クリアファイルって便利ですよね。わたしは色々なものを整理するのに使用しています。写真の整理や、雑誌の切り抜き、旅行の思い出として使用済みのチケットやパンフレットなども、クリアファイルに整理して保存しています。ショップに行くと、ほんとうに様々なサイズのファイルが売っていて、大の整理好きのわたしの欲求を満たしてくれます。さて次はなにをファイルしましょうか。
◇歴史、恋愛絡ませ展開
朝鮮半島から日本に渡ってきた少年が戦前から戦後を生き抜き、成長していく姿を描いた演劇「夜にだって月はあるから」が、大阪市天王寺区下寺町1の「シアトリカル應典院」で連日上演されている。28日まで。
演じるのは同市を拠点に活動する劇団「May」。在日コリアン3世の金哲義さん(40)が団長を務める同劇団ではこれまで、団長自身のルーツに基づいた作品を数多く上演してきた。
今回のストーリーは−−。終戦を日本で迎え、大人になった少年がある日、自身と同じ出身地からやって来た女性ばかりの劇団と出会い、そのヒロインに恋をする。だが、どうやら彼女たちは長くは日本にいないらしい。公演をする目的以上に、彼女たちは大きな目的を持って日本に滞在しているのだが、それが最初のうちは分からない。なぜ彼女たちは日本に来たのか。そしてなぜ再び戻るのか−−。歴史問題に、恋愛を絡ませて劇は展開する。
金さんは「同じ民族でも背負ってきたものが違うと、互いに理解できないこともある。そこを感じてほしい」と話している。当日券2500円。問い合わせは同劇団(080・4242・1971)。【金志尚】
8月25日朝刊
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第105回毎日新聞社浜寺水練学校(愛称・ハマスイ)の卒業式が24日、大阪市北区の毎日インテシオであった。今月13、14日の卒業試験に合格した小中学生ら69人に、同校理事長の井上康雄・毎日新聞大阪本社総合事業局次長から卒業証書が贈られた。
卒業生は1年間の研修を経て、指導員として後輩を教えることができる。卒業式で、井上次長は「夏休みに、地道に練習に通い続けた努力が報われました」と祝辞。同校の木村益紀師範は「先生にしかられても耐えた君たちの大きな飛躍を願っている」とあいさつした。
卒業生代表の答辞で、堺市立中百舌鳥小5年の中塚南緒さん(11)は「進級した時の喜びは忘れられない。時に厳しくも温かい先生の指導と、家族の支えに感謝の気持ちでいっぱいです」と話した。【望月佑香】
8月25日朝刊
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ジャパンローヤルゼリー(東京都中央区)が自社の養蜂場で採れた蜂蜜と蜂蜜を用いたメニューを提供する「薬蜜本舗 鹿児島店」(鹿児島市中町、TEL 099-225-1893)が現在、夏季限定メニューとして「薬蜜ぜんざい」を提供している。(鹿児島経済新聞)
同メニューは、金時豆のぜんざいの上にかき氷を載せ、シロップとして蜂蜜をそのままかけて食べる氷ぜんざい。氷の下には、沖縄産の塩、黒糖、しょう子(しょうし、しょうは草かんむりに召)の蜜で煮詰めた大正金時豆と白玉が一緒に入っている。昨年、沖縄プラザ店で販売し好評だったメニューで、今年8月から同店での提供が決まった。
同店で扱う蜂蜜は、単一の花からのみ採れた純粋な単一花蜜だけを取り扱い、龍眼蜜、レイシ(ライチ)蜜、しょう子蜜(450グラム=3,780円、150グラム=1,890円、30グラム=420円)などの漢方生薬の花蜜を常時11種類そろえる。店内の蜂蜜試食テーブルでは、10種類の蜂蜜が試食できる。
店内はイートインスペースも設け、32席を用意する。アイスコーヒーにはシロップ代わりに蜂蜜が付くほか、「広東硬焼そば」「特製さっぱり冷やし中華」(以上1,260円)などの蜂蜜を使ったフードメニューも人気があるという。
天文館に移転して2年がたち、40〜50代が多かった客層も最近では20〜30代が増えたという同店。「大きな瓶(の商品)は個人用に、小瓶は贈答用に買う方が多い」と責任者代理の有村慎一さん。
「鹿児島のかき氷といえば『白熊』を連想するが、『薬蜜ぜんざい』は蜂蜜をダイレクトに味わえるので、新しい味に出合えると思う。蜂蜜専門店なので鹿児島の『蜜熊』を押していきたい」とも。
営業時間は11時〜20時。
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「薬蜜本舗 鹿児島店」の外観(関連画像)
カウンター席(関連画像)
蜂蜜の試食(関連画像)
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