20歳だった頃、私はある接骨院に勤めていた。当時深刻な水不足に陥っており、節水が叫ばれ、接骨院でも節水をしていた。水を使用する治療も水使いまわし、院で使用するタオルの洗濯も毎日していたのを週に2回に減らしました。そんな節水の努力をしているのにもかかわらず、水道代が全く減らずに却って増えているのだ。おかしいと思った院長は業者に依頼をして、水漏れがないか調べてもらった。以前院の前で道路工事が行われていたときに、水道管が傷ついていたらしい。せっかく節水していたのに、水漏れのおかげで努力が無駄になっていたと呆れてしまい、それ以来節水を止めてしまった。
今日、母が遊びに来たのですが、我が家が半年前から導入しているウォーターサーバーの水の美味しさに感動していました。確かに本当に美味しいんですよ。ウォーターサーバーのレンタルを始める前は、ペットボトルのお茶を買っていたのですが、それよりはお値段が安くついていますし、なによりも、お茶より水のほうが美味しいんです。
GMは1日、3月の米国における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は20万6621台で、前年同月比は9.6%増。7か月連続で前年実績を上回った。
画像:GMの米国主力車
「シボレー」「キャデラック」「GMC」「ビュイック」の4ブランド別では、シボレーが14万8197台を販売し、前年同月比は11.3%増。GMCは10.7%増の3万0597台、ビュイックは20.9%増の1万5663台、キャデラックは4.5%増の1万2164台。2月に比べると、伸び率は鈍化したものの、引き続き4ブランドともに好調だ。
シボレーブランドの乗用車系では、主力ミドルセダンの『マリブ』が前年同月比12.4%減の1万5551台と、2か月ぶりのマイナス。大型セダンの『インパラ』は15.8%増の1万8063台と好調だ。10年9月に米国市場へ投入された小型4ドアセダン、『クルーズ』も1万8018台と、4か月連続で1万台を突破。新型『ボルト』は608台を登録する。
シボレーブランドのライトトラック系(ピックアップトラック/SUV/ミニバン)では、主力の大型ピックアップトラック、『シルバラード』が前年同月比8.9%増の3万2555台をセールス。中型クロスオーバーの『エクイノックス』も、16.7%増の1万4949台と売れている。
GMCブランドでは、主力の大型トラック、『シエラ』が前年同月比17%増の1万1622台。『テレーン』も29%増の6301台と人気だ。『アカディア』は5.9%減の6418台と後退した。
キャデラックブランドでは、『SRX』が前年同月比3.2%増の4221台と堅調。『CTS』も36%増の3904台を売り上げた。ビュイックブランドでは、『ラクロス』が20.1%増の4839台と2か月ぶりの前年実績割れ。『エンクレイブ』は8.4%増の4899台、新型『リーガル』が3643台と好調だ。
GMの今年1‐3月米国新車販売は、前年同期比24.1%増の59万2545台。同社のドン・ジョンソン副社長は、「第1四半期の目標は達成された。ガソリン価格上昇を受け、クルーズなど燃費のいいモデルの人気が高まった」と述べている。
《レスポンス 森脇稔》
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GM 特別編集
[東京 4日 ロイター] マキタ<6586.T>と前田金属工業<5967.OS>は4日、ビルや橋梁などの建設現場で重量鉄骨のボトル締め付け作業に使われるシャーレンチなどのOEM供給や新製品の共同開発などで資本・業務提携を締結すると発表した。マキタは前田金属工業の筆頭株主となる。
前田金属工業は発行済み株式総数の3.42%にあたる自己株式40万株を1株178円でマキタに割り当て、7120万円を調達する。調達資金は組立部門、物流部門の強化を目的とした新規工場建設に充当する。マキタの保有比率は6.83%となる。払込期日は4月22日。
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ダイドードリンコ <2590> は今回の大震災が発生して以来、被災地への支援活動として飲料水等の提供をいち早く実施してきたが4日、主力商品である缶コーヒー等も追加で提供することを発表した。内容としては「ダイドーブレンドコーヒー」2,000 ケース(60,000本)、「山形県産りんご」2,000 ケース(40,000本)、「愛媛県産はれひめ」2,000 ケース(40,000本)。これらの支援物資には「甘みある嗜好飲料で、ひとときの安らぎを味わっていただきたい」という被災者へ向けた強い思いが込められているという。
なお同社はこれまでに義援金5,000万円を拠出。さらに「miu」5,040ケース(120,960本)、各地方自治体との災害支援協定に基づく飲料約55,000本の無償提供も行っている。今後も被災地の復興に向けた支援を引き続きつとめると共に、営業体制の復旧に全社をあげて取り組んでいく。(編集担当:宮園奈美)
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矢野経済研究所は食パン、菓子パンなど2010年度の国内パン市場はメーカー出荷金額ベースで1兆3919億円と前年度より0.7ポイント増加するとの見込みを発表した。
2011年度の市場についても1兆4155億円と2010年度(見込み)に比べ1.7ポイント増加すると予測している。パン市場は2007年度(1兆3336億円)から4年連続して微増になるもよう。
2011年度予測のうち、商品別市場規模についてみると、菓子パンが6385億円、食パンが2759億円、調理パンが2199億円、食卓パンが1213億円、デニッシュが1061億円、フランスパンが538億円と菓子パンが市場全体の45.1%を占めると予測。2010年度より増加が目立つのは菓子パン(186億円増)、食パン(27億円増)、食卓パン(12億円増)だ。
同研究所では国内パン市場は「足元で横ばいから微増での推移が予測されるものの、少子高齢化の進展による人口減の影響もあり、長期的には縮小傾向に向う」と予測している。(編集担当:福角やすえ)
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