お部屋にひとつ欲しいソファ

一人暮らしの小じんまりとしたお部屋、雑貨ひとつでずいぶんと雰囲気が変わります。まったり、おしゃれな部屋を目指すのであれば、ソファを買ってみてはどうでしょう。小さな部屋の中心に落ち着いた色調のソファがひとつ増えるだけで、ゆったりとくつろげて居心地のいい空間が広がっていきます。小さな贅沢を味わいましょう。
娘が 1歳になり そろそろ 娘にベッドを購入しようかと考えている。夜中に 起きることもなくなったし 歩けるようになって 自分で ベッドに登ったり出来るようになったので 自分のベッドがあっても いいかなと思う。小さなかわいいベッドを見つけて 私たちのベッドの近くにおいて 一人で眠れるようになってほしいと思う。そうすれば 私たちも のびのびと眠れるようになる。
 原発での仕事に従事する下請け労働者を38年間追い続けた写真家樋口健二さん(74)の講演会が9日、京都市下京区のひと・まち交流館京都であった。労働者が使い捨ての物のように扱われてきたとして、悲惨な現状を訴えた。
 原発労働には政官財などの支配層が底辺の労働者を送り込む「差別の構造」があると指摘。被ばくによる労災を訴えてもわずかな示談金で口を封じられるなど、「多くの労働者はぼろ雑巾のようにこき使われ、捨てられてきた」と話した。
 写真では、防護服にマスク姿の労働者が原発の炉心の中で作業する様子や、被ばくで変色した皮膚、事故で亡くなった作業員の葬儀の様子などを紹介した。
 福島第一原発事故以降、脱原発の動きが広がっていることについて「世の中いい方向に変わりだした。私のやってきたことは無駄ではなかった」と語った。
 講演会は京都市内で戦争や差別を題材にしたドキュメンタリー映画の上映を続けるピースムービーメント実行委員会が主催した。

 横浜市鶴見区の大本山総持寺で9日、移転100周年記念イベント「TSURUMIゆめ参道」が始まった。境内の三門では僧侶がお経を唱える「声明(しょうみょう)」や、国際色豊かな出演者による伝統芸能が披露され、大勢でにぎわった。10日まで。入場無料。

 2回目となることしは、東日本大震災の復興支援として宮城県の名産品の即売会が催されたほか、参道では世界のグルメが楽しめる門前バザールも開かれた。

 三門ではタイやカンボジア、韓国などの舞踊や、沖縄の伝統芸能「エイサー」などのステージパフォーマンスも繰り広げられた。10日には宮城を中心に全国で活躍する和太鼓ユニット「閾(いき)」や、石川県の「御陣乗(ごじんじょ)太鼓」による演奏が予定されている。

 山岸弘文副監院は「石川の能登から鶴見に移転してことしで100周年を迎えることができた。能登をはじめ鶴見の人たちとの結びつきをさらに深めていきたい」と話していた。午前11時〜午後4時半。

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 東日本大震災の復興支援と「つながるしあわせ」をテーマに、イベント「ハローよこはま2011」が9日、横浜市中区の横浜公園や日本大通りなどで開かれた。同実行委員会の主催。

 会場には多数の出店が並び、被災地支援のための物品販売や、中区の区民による支援活動の紹介も。震度7の揺れを体験できる地震体験車には、“いざ”に備えようと親子連れが長い列をつくった。

 横浜公園内のメーンステージでは、中国人書家が復興を祈念して「絆」と揮毫(きごう)した。

 中区民らの支援メッセージと合わせて、被災地に届けられるという。

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 関西学生野球は9日、皇子山で2回戦2試合を行った。同大が11−0で関学大に快勝して1勝1敗とした。立命大は1−0で近大に2試合連続で完封勝ちし、勝ち点を3に伸ばした。
 立命大は四回、山村(3年、神戸国際大付)のリーグ初本塁打で1点を先制。先発した工藤(2年、立命館慶祥)が6安打完封した。
 同大は初回、打者13人を送る猛攻で7得点し、主導権を握った。尾中(4年、天理)が5安打完封勝利した。
 この結果、5敗した近大の3位以下が確定し、4敗した関学大の2位以下も決まった。優勝争いは、9日時点で勝ち点3で並んでいる同大(7勝1敗)と立命大(7勝2敗)に絞られた。

 湊町リバープレイス(大阪市浪速区湊町1)で10月14日〜16日、「世界のビールを片手にお互いの国の話をしよう」をキャッチフレーズに、国際交流イベント「大阪ミナミ 2011 インターナショナル・ビアフェスタ」が行われる。(なんば経済新聞)

 海外からのインバウンドの活性化と、東日本大震災の復興支援を目的に行われる同イベント。屋外スペースに飲食ブースを出店し、30カ国100種類のビールや、フードを販売する。価格は1品500円前後。3日間で1万5000人の来場を見込み、うち4割を外国人と想定する。

 ビールは、ドイツ、ベルギー、オランダ、イギリス、チェコ、オーストリア、フランス、スペイン、カナダ、アメリカ、メキシコ、ペルー、シンガポール、トルコ、インドネシア、インド、中国、韓国、タイ、ベトナム、オーストラリアなど世界各国のビールのほか、日本の地ビールも8醸造所25種類以上が出店する。「特にベルギーは30種類超、ドイツは18種類、アメリカも11種類と充実している」と実行委員会事務局長の松本博さんは話す。

 フードは、ドイツ(ソーセージ)、トルコ(ケバブなど)、アメリカ(ホットドックなど)、メキシコ(ケサテージャなど)、タイ(トムヤムクンラーメンなど)、インド(ナン、カレーなど)、日本(焼き鳥など)の7カ国15種類を販売する。

 そのほかステージイベントとして、トラディショナルジャズ、タイ舞踊、メカシカンダンス、南米アルパ演奏、インドネシア舞踊、トルコ・ベリーダンス、インド舞踊が披露される。

 開催時間は12時〜20時(初日のみ15時〜)。初日は17時にオープニングセレモニーが行われる。

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