サーマクールとは、高周波RFというラジオ波を肌に照射して、皮下組織のコラーゲンや繊維組織を加熱しながら収縮させることで、肌のたるみを解消する最新のたるみ治療です。サーマクールの一番の特長は、メスを使わずにたるみを解消できること。わずか30分程度で行え、痛みもほとんどなく、肌表面を冷却しながら照射するため、やけどのような跡が残らないといいます。
サーマクールとは、今話題のアンチエイジング美容方法です。皮膚のしわ・たるみを、メスで切らずに改善します。女性は誰しも、いつまでも若く美しい容姿を持つことで、自信を持ち、前向きに生きていくことができます。しかし、それを維持するためには、高額のエステに通ったり、メスを使用する美容整形をしたり等、多くいらっしゃいました。メスを使う美容整形は、医療過誤などのリスクがつきものです。しかし、サーマクールは、電気エネルギーの一種を肌に当てるだけですので、痕が残るなどの心配はありません。
東日本大震災の被災地支援を目的とした社会人野球の「“がんばろう! 日本”福岡県チャリティー大会」(県野球連盟、毎日新聞社主催)は最終日の9日、八幡東区の北九州市立大谷球場で準決勝と決勝があり、JR九州が沖データコンピュータ教育学院を破って優勝した。大会3日間で寄せられた募金は計25万918円。毎日新聞西部社会事業団を通じて被災地に届けられる。【小林悠太】
◇若手が積極的に−−JR九州
JR九州が先発全員打点の猛攻で18点を挙げ、沖データをコールドで降した。
宇多村典明主将の「積極的に振っていこう」のげきに打線が応えたのは二回。無死一、二塁で竹上諒平選手が高めの初球を振り抜き先制3ラン。その後もファーストストライクを積極的に打ち、10点を奪取。早々に試合を決めた。
今季は東日本大震災の影響で公式戦が減ったが、吉田博之監督は「練習試合が増えた分、若手選手をドンドン起用できる」と前向きだ。準決勝では新人の宮島勇二投手が好投するなど若手の台頭も目立つ。「チーム内の競争が活発化し、良い状態です」と宇多村主将。昨年あと一歩で逃した日本一へ向け、着実に進んでいる。
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▽準決勝
宮崎梅田学園
002000000=2
22000000×=4
JR九州
九州三菱自動車
000000000=0
00004000×=4
沖データコンピュータ教育学院
▽決勝
JR九州
01005120=18
00 00000=0
沖データコンピュータ教育学院
(七回コールド)
〔北九州版〕
5月10日朝刊
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◇38人中約半数が回答なし
◇市民の会が署名活動
久留米市六ツ門町の久留米六角堂広場を閉鎖する市の方針を巡り、「あけぼの商店街振興組合」(堀川泰史理事長、34店舗)が閉鎖の是非を問うため、先の市議選で当選した新議員38人に出した公開質問状の回答結果がまとまった。18人が回答書を返送。うち11人が閉鎖に反対の意思を示し、7人は意思表示を避けた。振興組合は「約半数の議員から回答がなかったことは非常に残念」としている。【松尾雅也】
また、振興組合は市民有志とともに「六角堂広場の存続を望む市民の会」を結成し9日から、組合加盟店の店頭などで閉鎖に反対する署名活動を始めた。
同広場の閉鎖は市が計画している文化交流施設「市総合都市プラザ」(仮称)建設に伴う。現在、解体工事が進む旧久留米井筒屋の敷地などと合わせて老朽化した市民会館の後継施設を整備する。
振興組合は「30億円をかけて整備した六角堂広場をわずか8年足らずで閉鎖することは理解できず、税金の無駄」などとして4月26日に公開質問状を郵送し、6日までの回答を求めていた。
回答で閉鎖に反対した議員は「市街地再開発について議会への説明が不十分」「まだ使える施設を解体する必要はない」などと理由を説明。意思表示をしなかった議員は意見欄に「議会で特別委員会を設けて検討する」などと記入していた。
市民の会代表に就任した堀川理事長は「ビールまつりや土曜夜市など六角堂広場を中心としたイベントは定着してきた。広場が閉鎖されれば商店街活性化の取り組みが振り出しに戻る」と話した。
〔筑後版〕
5月10日朝刊
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◇芋作りから始めて
オリジナル芋焼酎を楽しむためサツマイモから育てる「ここだけ芋焼酎『たばらそだち』プロジェクト」(川崎町・岸野光明会長)が会員を募集している。一緒になって芋を育てる取り組みで「他では味わえない世界でただ一つのおいしい焼酎を造りましょう」と呼びかけている。
プロジェクトは町の有志で、結成5年目。同町田原の畑約1500平方メートルに、焼き芋にしてもおいしい鳴門金時と同じ「高系14号」を約4000本植えて育てる。サツマイモは収穫後、小林酒造(宇美町)が焼酎にする。醸造の様子を見学する会もある。
苗挿し(22日)▽草取り(6月12日、7月3日)▽収穫(10月23日)の各作業が午前9時からあるが、1回以上の参加が必要。作業に合わせて、生ゴミを肥料にして野菜を育てる「野菜づくり教室」も開催する予定。
会費は、1升瓶入り焼酎付き1升会員4000円▽4号会員3200円。有料でオリジナルラベルを付けることもできる。
募集は15日まで。申し込みや問い合わせは0947・72・3468。【伊藤奈々恵】
〔北九州版〕
5月10日朝刊
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