20歳だった頃、私はある接骨院に勤めていた。当時深刻な水不足に陥っており、節水が叫ばれ、接骨院でも節水をしていた。水を使用する治療も水使いまわし、院で使用するタオルの洗濯も毎日していたのを週に2回に減らしました。そんな節水の努力をしているのにもかかわらず、水道代が全く減らずに却って増えているのだ。おかしいと思った院長は業者に依頼をして、水漏れがないか調べてもらった。以前院の前で道路工事が行われていたときに、水道管が傷ついていたらしい。せっかく節水していたのに、水漏れのおかげで努力が無駄になっていたと呆れてしまい、それ以来節水を止めてしまった。
素敵なアイテムで、なおかつ素敵なサービスなのが、ウォーターサーバーですよね。手間なく毎日おいしくて素敵なお水を、飲水として消費していくことが出来るので、とても素晴らしい日々の生活になりますし、何より便利で良いですね。そんな素敵なウォーターサーバーを、まだ導入していないとしたら、それは勿体無いですね。
◇「電力会社は責任重い」
「ついに来た」「汚染が怖い」−−。福島第1原発1〜3号機の事故について、政府は12日、国際評価尺度で「史上最悪」の旧ソ連・チェルノブイリ原発事故(86年)と同じレベル7(暫定)に相当すると発表した。志賀原発を抱える石川県と北陸電力の本店がある富山県では、市民は一様にショックと不安を口にし、市民団体は改めて自然エネルギーへの転換を訴えた。【松井豊、大森治幸、岩嶋悟】
放出量はチェルノブイリの10分の1程度というが、今後は匹敵するか、超える懸念もあるという。情報工学を研究する金沢大4年の男子学生(21)は「ついに来たという感じ。事故が起きれば甚大な被害を伴うのが原子力。『想定外』はあってはいけない」と電気事業者の責任を強調した。
富山市の男性会社員(38)は「話が大きすぎて実感がわかないが、避難者が増えたり、野菜や魚の値段が上がったり、更なる影響が怖い。大型連休に被災地へボランティアに行きたいという知人がいるが、行けなくなるかも」と心配する。金沢市の会社員、武藤小百合さん(26)は「びっくりした。すぐに生活が変わるわけではないが、汚染地域が広がると怖い」と話した。
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志賀原発2号機運転差し止め訴訟の元原告で金沢大名誉教授(理論化学)の佐道(さどう)昭さん(81)は「水蒸気爆発で広範囲に放射性物質が拡散したチェルノブイリと単純に比較はできない。ただ、同等のレベルということなら、今後じわじわと汚染の影響が現れるのではないか」と危惧する。
市民団体「原子力政策の見直しを求める富山行動実行委員会」の世話人、宮崎さゆりさん(53)は、北陸電力に対し「原子力政策は世界的に見直しを迫られる状況になった。北陸電力も、小水力発電など地域に合った自然エネルギーに転換する勇気ある決断を」と話す。政府には「パニックを恐れず、放射性物質の量や風向きなどを天気予報のように毎日伝えてほしい」と情報公開の徹底を求めた。
4月13日朝刊
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テニスを通じて礼儀を学ぶ「マナーキッズ教室」が12日、富山市四方の市立四方小学校で開かれ、全校児童約250人が参加した。
きちんとあいさつができない、公私の区別がつかない、体力がないなど、現代の子どもたちが抱える問題点を改善するのが狙い。日本テニス協会のプロジェクトとして05年にスタートし、NPO法人(東京杉並区、田中日出男理事長)化した現在までに44都道府県の小学校や幼稚園で約5万5000人が参加している。
教室では小笠原流礼法総師範の鈴木万亀子さんが、姿勢やお辞儀の仕方、相手を見て話を聞くなどの礼儀を指導。その後、ミニラケットとスポンジを使ってテニスを学ぶ。
四方小では06年に希望者を募って開催し、好評だった。このため富山市が来年度以降の本格導入を目指し、授業の一環として全校参加で開いた。この日来校した鈴木さん、田中理事長らが、あいさつの仕方やボールの打ち方を指導。田中理事長は「子どもたちはしっかりしている。後は学校や家庭でフォローしながら礼儀を身に着けさせてほしい」と話した。【青山郁子】
4月13日朝刊
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1日付で着任した富山地検の真田寿彦次席検事(48)が11日、就任会見し「警察と協力し、県民生活の安全安心を守るため努力したい」と抱負を述べた。
郵便不正事件に絡む証拠改ざん・隠蔽(いんぺい)事件で捜査のあり方が問われている点については、「人の話をよく聞くことと、証拠を丁寧にみること。基本中の基本に忠実な捜査を進めていきたい」と自戒。取り調べの録音・録画(可視化)は「容疑者の供述が得られにくくなるのは間違いない」とする一方、「マイナス面だけに着目するのではなく、失うもの・得られるものを検証して導入の方向性を決めればいい」と話した。
真田次席は、東京都出身、中央大学法学部卒。東京地検特捜部や司法研修所教官などを歴任した。【大森治幸】
4月13日朝刊
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