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昔、ネットで名古屋に友人がいましたので、よく名古屋まで行って名古屋のホテルに宿泊して遊びました。けれども、些細なことで対立してしまい、二度と名古屋になんか行くものかと思いました。あれから友人たちとは全く会っていませんが、仕事で名古屋のホテルを利用します。友人から教えてもらった店はもう忘れてしまいました。
 海外産のゲームを中心に近年数多くリリースされ、一時代を築いているFPS(ファースタ・パーソン・シューター)。主人公の視点で展開される3Dシューティングアクションを意味する単語だが、そのジャンルの礎を築いた米国の老舗ソフトメーカーが新たに送り出すのが「RAGE」だ。単なる撃ち合いに留まらず、カーアクションやRPG要素などを詰め込んだ新機軸は、次世代のFPSとも言える会心の出来ばえとなった。

 id Softwareというメーカー名は知らなくとも、「DOOM(ドゥーム)」という名前に聞き覚えのあるオールドゲーマーは多いことだろう。まだFPSという言葉がなかった1993年、パソコン用に開発された同作は全世界を巻き込む大ヒット。96年に更なるブームとなった「Quake」を経て、15年ぶりに新型タイトルとして発表されたのが今作「RAGE」だ。

 舞台となるのは近未来。惑星の衝突による地球崩壊を察知した人類は、地中深くにシェルターを埋め、選ばれた人間だけを冷凍睡眠させていた。主人公はその中の一人。長い眠りから覚め地上へと帰還した主人公が見たものは、荒れ果てた大地と、生き残った人類による無秩序な世界だった。

 見渡す限りのがれきの国では“力こそ正義”。凶悪な盗賊やミュータント(変異生物)が跋扈する中、丸腰では生きていくこともままならない。幸運にも温和な人々が集まる集落に身を寄せた主人公は、世界に秩序を取り戻すため立ち上がる。

 ゲームを始めてまず驚かされるのが映像の美しさだ。主人公が旅するウェイストランドは遠景までくっきりと描かれ、荒廃した世紀末的な世界観にプレーヤーを引き込む。秒間60フレームの高精細な動画処理を実現し、動きは非常になめらか。主人公を襲う盗賊たちも個性にあふれ、全速力で突っ込んでくる者や物陰から撃ってくる者、さらには不利になると逃げ出す者など様々な性格があり面白い。プレーヤーはライフルやブーメランなど、武器を状況に応じて持ち替え、生き残るために戦っていく。

 本作で特徴的なのがクルマの存在だ。遠距離の移動にはバギーを使い、スピード感あふれるカーアクションが楽しめる。道中では盗賊団のクルマとぶつけ合いのバトルになることも。さらに訪れる街によってはレースなどのイベントもあり、“撃つだけのゲーム”とは一線を画す工夫で飽きさせない。

 個人的に心に残ったのが、随所に組み込まれたホラー要素だ。特にミュータントに支配された廃墟での戦いは背筋が凍った。がれきの隙間からこちらをうかがう異形の怪物、突然壁をぶち破って現れるものもいる。静と動のメリハリが絶妙で、操作する手がすくみ上がった。十数メートルはあろうかという巨大キャラとの戦闘もあり、本作の名シーンのひとつだろう。後に話の流れでもう一度訪れなければならなくなったときは心底ぐったりしたものだ。

 アドベンチャーにレース、ホラーと様々な味付けがガッチリとかみ合い、ジャンルの新境地を開いた感のある「RAGE」。ぶつ切り気味のストーリーは気になるところだが、“FPSの始祖”の名目を躍如した快作と言えるだろう。

 <もうひと言>
  特筆しておきたいのが丁寧な日本語化だ。テキストはもちろんすべての音声の吹き替えを実現し、盗賊同士がかわす雑談までしっかり日本語。没入感を高める一因になっている。
★「RAGE(レイジ)」
ハード=プレイステーション3、Xbox360
発売元=ベセスダ・ソフトワークス
発売日=10月6日
価 格=7980円

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ゲームボーイアドバンスで最初に発売され、リメイクが望まれる『ポケットモンスター ルビー&サファイア』ですが、この件ついてゲームフリークの増田順一氏がTwitterでコメントしています。

【関連画像】

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』は、2002年11月21日に発売されたゲームボーイアドバンスソフトです。シリーズでは3作目に当たり、ダブルバトルの採用、4人対戦、時計機能を活かしたイベントなどが盛り込まれました。

発売から約9年が経過し、GBAソフトの下位互換が無くなったニンテンドーDSi/DSi LL/3DS発売以降、徐々に遊ぶことが難しくなってきました。時計機能に限ってはリチウム電池のバッテリー切れが発生、時計機能を使ったイベントが出来ない状況に陥っています。

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』のリメイクを望む声は次第に大きくなっており、Twitterでリメイクを望む1人のポケモンファンがゲームフリークの増田氏へひとつのメッセージを送りました。

「ルビー・サファイア(RS)のリメイクは、とにかくRSという原作、そしてRS世代(現在の中高生ぐらい)の人達のことを大切にしたリメイクにしてください。そしてGBプレイヤーみたいに『GBAプレイヤー』などを搭載したり。RSは大人気作であり、多くの人々に愛されています。だからこそ感動できるリメイクを作ってください。この事を増田さん以外の制作チームの方にも伝えていただきたいです」

増田氏の返答は「ありがとう!想いはしっかり受け止めました。RSはマスダにとっても大切な作品。いいもの創りたいです。ありがとう!!」と言うものでした。

その前作、前々作にあたる『ポケットモンスター 赤・緑』は『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』(GBA)、『ポケットモンスター 金・銀』は『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』(DS)、それぞれリメイクが行われました。順を追えば次は『ポケットモンスター ルビー・サファイア』と言うことになります。

「いいもの創りたい」と前向きな姿勢を見せており、近い将来『ポケットモンスター ルビー・サファイア』のリメイクが実現するかもしれません。


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