うっかりとポケットに入れていた鍵を落としてしまったという経験は誰にでもあります。でも、スペアキーもあるし特に困らないと思って鍵の交換をせずにそのままにしていると思わぬ犯罪に遭う可能性もあります。最近は空き巣や強盗といった犯罪が増えており、家のセキュリティを気にする家庭も多いのです。面倒だからといってそのままにせず、もし無くしてしまったら鍵の交換は必ず行いましょう。
ガラスの修理というと、普段は、あまり必要性を考えたことはないのですが、やはり、いつ必要になるか分からないということを考えると、たとえば、家の窓ガラスなどが割れてしまったときに、冷静に、速やかに対処できるように、ガラスの修理を行ってくれる業者の方の情報ぐらいは、前もって調べておく必要がありそうですね。
韓国で「サッカー神童」として有名なペク・スンホ(14)が、スペイン・サッカーグラブ名門であるFCバルセロナと5年契約を結んだことが6日、明らかとなった。複数の韓国メディアは、「韓国のメッシがバルセロナと契約」「サッカー神童が韓国サッカーの未来を夢見る」などと題し、続々と喜びを伝えた。
報道によると、11歳の頃から優れたサッカー才能を見せてきたペク・スンホは、2008年韓国で行われた春季少年サッカー大会で7ゴールを挙げ、チームを優勝に導いた。さらに09年の大会でも10ゴールをさく裂し、2年連続で同大会の最優秀選手賞と得点賞を獲得した。
子供のレベルを超えた速いシューティングや、広い視野をパターンにした正確なパス力、高難易度の個人技などを身に着けたペク・スンホは、韓国国内から「韓国のロナウド」、「韓国サッカーのファンタジスタ」などの絶賛を受けた。
また大韓サッカー協会から小学部の最優秀選手賞と第22回の「チャ・ボムグンサッカー大賞」も受賞したペク・スンホは、昨年の2月にFCバルセロナにスカウトされ、同グラブのジュニアチームに入団。そして今回、バルセロナからの提案を受けて5年契約を結ぶことになったという。
一方、ペク・スンホは目標としてバルセロナ所属のリオネル・メッシを挙げ、「彼のように狭い空間で得点を創出する攻撃的な選手になりたい」と意気込みを語っている。(編集担当:永井武)
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■黒田博樹投手(ロサンゼルス・ドジャース)
本拠地でのニューヨーク・メッツ戦に先発登板。6回8安打、2三振、1四球、4失点で今季10敗目(6勝)となった。ドジャースは3対5で敗れた。
■高橋尚成投手(ロサンゼルス・エンゼルス)
本拠地でのデトロイト・タイガース戦に、3対2で迎えた6回1死走者なしの場面で登板。1回1安打、2四球、2失点の内容で今季2敗目(2勝)を喫した。エンゼルスは4対5で敗戦。
■建山義紀投手(テキサス・レンジャーズ)
本拠地でのボルティモア・オリオールズ戦に2番手として登板。1回を投げ3安打、1死球、2失点と振るわず。だがレンジャーズは13対5で勝利。
(STATS-AP)
■西岡剛内野手(ミネソタ・ツインズ)
本拠地でのタンパベイ・レイズ戦に、9番ショートで先発出場。3打数3安打、1四球の活躍を見せた。だがツインズは5対12で敗戦。
■イチロー外野手(シアトル・マリナーズ)
敵地でのオークランド・アスレチックス戦に、1番ライトで先発出場。4打数ノーヒットで、4試合ぶりの無安打に終わった。
■松井秀喜外野手(オークランド・アスレチックス)
マリナーズ戦に4番・指名打者で先発出場。3打数ノーヒット、1四球、1三振の内容だった。試合はアスレチックスが2対0で勝利。
(STATS-AP)
ポルトFWラダメル・ファルカオは、プレミアリーグでプレーしたいとの願いを持っていることを明かした。名前は出さなかったが、プレーを夢見ているクラブがあるという。
このコロンビア代表FWは、ヨーロッパリーグでの17得点を含め、2010−11シーズンに42試合で39ゴールを決めている。欧州のトップストライカーの仲間入りを果たしたと言える。ポルトからチェルシーへ移ったアンドレ・ビラス=ボアス監督の後を追うのではないか、とも言われていた。報道では、チェルシーは3000万を準備できるとされている。
そのファルカオは、報道陣にプレミアリーグでプレーしたいとの夢を語った。
「プレーすることを夢見ているクラブがある。外国のクラブだけど、今は名前を挙げたくない。スペインのリーグは良いね。でも、僕はプレミアリーグの方がいい。フィールドの雰囲気が、より良いからね」
「あんなにたくさんのゴールを決められるとは、思っていなかった。僕自身にとっても驚きだったけど、チームのクオリティーに助けられたね。あらゆる面で成熟して、どんな大きなリーグでもプレーできるようになったね」
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チェルシー
●伊藤準規(中日・投手)
1年3カ月ぶりのマウンドで、高卒3年目のイケメン右腕が輝きを放った。この日(3日)、巨人相手に五回2死まで無安打投球。八回に2点を奪われマウンドを降りたが、プロ最多の99球、堂々の今季初勝利だ。
「初回に3点を取ってもらって楽に投げられた。ガムシャラに投げました」
お立ち台でさわやかな笑顔を見せた伊藤は、岐阜城北高から08年ドラフト2位で入団。2年目の昨年、プロ初勝利を挙げたが、一方で昨季は右ひじ、今季は右肩と、ケガに泣かされ続けた。二軍でフォーム修正に励み、6月は3試合で17イニング無失点。150キロ近い速球もよみがえり、一軍起用に応えた。
2月のキャンプ。時間は夕方5時を回っていた。大半の選手が宿舎に引き揚げる中、居残りで延々と送球練習を繰り返す伊藤と森ヘッドコーチの姿があった。
「肩が開いてる!」
「左足はもっと楽でいい! ツッパリすぎだ!」
「上を見すぎだ!」
「かかとに体重がかかってる。もっと前まで我慢しろ!」
サブグラウンドの三塁ベース付近。伊藤の背後に陣取った森ヘッドの大きな声が響く。伊藤は右足をベースの縁に掛け、後ろを振り返って森ヘッドにボールをトス。森ヘッドからボールを返されると、そのままクルッとターン。2、3歩ステップして一塁に送球する練習を繰り返した。下半身で踏ん張り、リリースポイントが安定しないと、いい送球ができない。フォーム改造のための特訓だった。
「ボールを放り出すんじゃなく、腕を振り下ろすところまで意識しろ! そう、その(リリースの)高さなら、誰でもいいボールが投げられる。今の高さでもう少し腕が振れたら、もっと上に行ける。145、6キロは出る」
伊藤は186センチの長身だが、リリースのタイミングが早い。角度がつきづらく、高めにボールが浮く傾向があった。クイックも安定感を欠いた。しかし、練習の成果もあったのだろう。この日は低めに伸びのあるボールを投げ込んでいた。
首位ヤクルト追撃に、貴重な先発が加わりそうである。
(日刊ゲンダイ2011年7月4日掲載)